ミラノ工科大学 Politecnico di Milano

基本情報

■留学先国・地域: イタリア ミラノ

■留学先機関名: ミラノ工科大学

■専攻・分野: 都市計画(芸大では建築設計)

■留学期間: 2016年9月 – 2017年7月

■留学形態(例:正規課程入学、交換留学、インターンシップ): 交換留学

留学決定まで

■なぜ留学することを決めたのか: 研究室で海外の学生とワークショップを行うことが多く、アーバニズムの分野における捉え方の違いを学んでみたかったため。

■留学先を決定した理由: 都市国家であるイタリアは街ごとの都市計画の違いが顕著なため。

■留学先決定までのプロセス(受入先へのコンタクトや出願方法など): 芸大の留学担当の窓口を通じて。

留学前の準備について

■いつ頃から留学準備を始めたか: 留学前年の10月頃から交換留学の選考の準備、その後は語学の欄にあるように語学学習。

■語学の学習期間/学習方法: イタリア語は2016年4月から芸大の授業を受講、英語はTOEIC対策に参考書を使って勉強

■語学面以外で留学前に準備をしたこと/準備しておけばよかったと思うこと: 特になし

■住居の形態: その他

■住居の決定方法(参考にしたウェブサイト等): MilanoStanze.it

■留学奨学金の種類/金額(月額): トビタテ留学JAPAN/16万円

■奨学金の額は十分であったか: 十分でなかった

留学中について

■留学先の雰囲気・治安について: 治安は場所によってまちまちだが、大学生の女性がカッターで切りつけられる事件が発生するなど、都市周縁部では特に女性は用心が必要。

■留学中印象に残ったこと: 南米学生コミュニティとの交流

■留学してよかったと思うこと/留学から学んだこと: 日本の主流な流れから距離をとって見ることができた

■留学中困ったこと/その問題をどう解決したか: 特になし

留学後について

■留学経験を学業、キャリア等においてどのように役立てたいか: 日本の働き方の特殊さを理解した上で、複数分野を渡り歩けるような働き方を目指す

■卒業後のプラン・就職先: まちづくり・建築設計・事業企画などを統合的に行う設計事務所

■これから留学する人へのアドバイス: 海外で起こることは、些細なことでも面白がりやすい。環境を変えて会う人を変えることは、当たり前のことも新鮮に捉えられる新しい眼を養えるいい機会だと思います。